ブラック/クロスロード

魔王「今日も平和だ飯がうまい」の小説版。グロ注意。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王の章・31

王の章・31
安寧を取り戻すべく戦いに身を投じる。
それもなし崩しのせめぎ合いであってはならない。
こちらから大きく仕掛け、出し惜しむことなく相手を潰す。
魔王に刃向かう、それがどんなに愚かな行為であるのだかを知らしめねばならない。
恐らく後世の者すべてが私を嗤うだろうが、まあ致し方ないと甘んじて、哄笑を聞き流そう。
そうした軽い決意を持って、私は遥か足下に広がる大地を眺めていた。

私が立っているのは切り立った崖の上だ。
びゅうびゅうと啼く風が喧しい。しかし私の纏う漆黒の外套を演出するには程よいものであった。
東西に長く続く崖は地面に向かってほぼ垂直に立っており、高度もそれなり。越えるのは骨が折れることだろう。
崖の上は一面の岩肌だ。空も地もが同じ灰の色をしていた。岩の隙間からはくすんだ緑がわずかに顔を出している。
雑草ですらまともに生きることの叶わない、荒廃しきった死の土地だ。

「ふむ……一仕事終わったら、この辺りを花畑にでも変えてみるか」
「……はは」

隣に控える配下は、涼しい顔で私の独り言を流した。
灰色の景色の果てには険しい岩山が聳えている。そして、その山頂に建っている城こそが私の暮らす魔王城である。
ここからでは雲に隠れて目視することは叶わない。
しかしそれは南の方角もまた似たようなものだ。
緑の地平線が広がるばかりで、集落のようなものは一つたりとて存在してはいなかった。
東西南北、どこを見ても平坦な景色ばかりが広がっている。
いっそ、世界から切り離された場所と言われても納得してしまいそうになる。

……そういえば以前、人間数匹が城にまでやってきた。
ここまでさぞかし難儀な行程だったのだろうなあ、と奴らの無駄な努力をしみじみ思う。
私自身は城にほとんど篭りきりであったので、外のことには極めて疎い。

崖の下に広がる森に紛れるようにして、その砦はあった。
いくつかの小さな建物と、見張り台。それらをぐるりと取り囲む堅固な壁。魔物の物では決してない。
人間たちが我ら魔物の動向を探るべく創り上げた砦である。
ちらほらと動く影が見えるものの、どれほどの人間が詰めているかは定かでない。
人間の国と、我ら魔物の領域。それを分けるのが、この私が立つ断崖絶壁だった。
とはいえそれも今日までの話だ。
この私が出たとあらば、世界の地図が魔王の色で塗りつぶされるのも時間の問題だ。
ふふん、と鼻を鳴らしてみせると、ようやく傍らの配下があからさま顔を歪めて私を見る。
何だ、と私はにまりと笑んで返してやる。

「何だ、何か文句でもあるのか」
「いや……文句ってーか」

そのやる気が面倒くせえ、と配下、ジンはその場に座り込む。
いまいちやる気の見えないジンを見下ろし、私はやれやれと肩を竦めてみせるのだった。

「お前がそんな調子でどうするんだ。私の盾となる気はあるのか、どうなんだ」
「盾一択かよ」
「無論だ。剣なら間に合っている」
「はっは……生意気言うねえ……っと」

ぼんやりと相槌を打ったかと思えば、やおらジンは立ち上がりくるりと背を向け歩き出す。
はっと気付いて私もその後を追う。ジンが向かうのは魔物の領域。城の方角だった。

「おい!  もう帰るのか!?」
「ああ?」

声を張り上げる私を、ジンはちらりと振り返る。そして急に立ち止まる。
おかげで私は危うく岩場で足を踏み外しかけるが、なんとか堪えてジンを睨む。
しかしジンはどこ吹く風だ。ぱたぱたと片手を振って、小煩そうに私を見下ろす。

「そりゃまあ帰るだろ。今回は単なる様子見なんだし」
「それは分かっているが……もう少し何かやることはないのか。一日でも時間が惜しい」
「一日でも……ねえ」

はあ、とジンはやるせなさげにため息をつく。

「お前がそう言うのも分るがよ……ま、ひとまず待つとしようや。魔物がまだ揃わねえんだし」
「……」
「こういうのは焦ったって仕方ねえよ」

確かにジンの言う通りだろう。私は少し前に魔王の名を用い、各地からあらゆる魔物を呼びつけていた。
『戦争をする気はないか?』
そんな呼び出しに反感を持ち応じぬ者もいるようだが、それはごくごく少数とのことだ。
幾千幾万の魔の軍勢が、そのうちに私の元に集結することが確定している。
世に、魔物たちに、いかに魔王という存在が重い意味を有しているのかを考えればこれも当然のことだろう。
私は時を待てばいい。魔物を率いる王として、威厳を保ち在らねばならない。
しかし私には時間が惜しい。この一瞬が積み重なり、私たちの時を削り取るのだと思えば。

「っつーわけで、帰って手筈の相談といきますか」
「まあ待て」

再度背を向けるジン。私はそれを静かに制す。
訝しげに、それでも何かを期待するかのようにジンは三つの目でもって私を振り返る。

「このような大戦の狼煙を上げるべく、まず大将が何をするべきか、知っているか?」
「配下の鼓舞か?   演説の文句でも夜なべして考えてくれんのか?」
「いいや」

私は人差し指を立て、自信たっぷりに言ってやる。

「単身での殴り込みだ」
「ああうん、却下だ」

そしてさらりとかわされた。有無を言わせぬ静かさだった。
どころか三つの目はすっかり憐憫ばかりで満たされていた。
ぐっ、と押し黙る私だ。何故駄目なんだ。名案だろう。私一人であの砦一つ落とせないと言うつもりか。
舌がそう回る前に、ジンは声を潜めて言うのである。

「いいか。今回、大将は後ろの方でふんぞり返ってりゃいいんだよ。
そんでたまーに出てきて敵味方関係なく煽りまくれ。あとは俺らが適当にフォローする。
お前の親父がその昔よーくやってたセコい手だ」
「……私は父上ではないぞ」
「それでも、だ。いいから大人しくしてろって。
大体今日だってこんな斥候みたいなセコい任務、お前がわざわざ出てくることはねえんだよ。
いてもたってもいられないのは分かるつもりだが、どうせならのんびりいこうじゃねえか」

なあ魔王様、とジンは私の肩を叩く。
森を振り返ると、相も変わらず小さな砦が森に紛れて姑息に在った。
私はその場は一つ、曖昧に頷くにとどめておいた。





私の姿はどうしても人目を引く。
そうあればこそ、夜闇は私の第二の外套だ。
陽が落ちすっかり闇に沈みきった森。その中に、僅かに光るものがある。
日中に見下ろした人間たちの砦である。
ふむ……、と私は顎を撫でる。何と言うべきか。そう、感慨深い。

「近くで見れば、案外に大きいものなのだなあ」

とは言え一見したところ、砦の中は私の庭とさほど広さが変わらない。
砦を取り囲む高い石壁。それをさらに囲む森の中、私は闇に紛れて降り立っていた。
虫の囀る声、野生の動物が動き回る音、風が駆け巡り生まれる盛大な葉音。
数多の気配が入り混じり、私の存在は希薄となる。
日の入と共に城を抜け出し、こうしてわざわざやってきた。
無論ジン含め他の配下どもには何の断りも入れていない。つまり私の独断だ。何とはなしに気分がいい。
まあ私が当代君主であるのだし、何をしようと断る必要などないのだが……。あいつらは無駄に小うるさい。
共を連れない気ままな自由に鼻歌が漏れそうになるが、私の少し先では見張りの松明が揺らめくのでそこは自重する。

夜空を見上げれば、満点の星々が、紅く嗤う三日月がぽっかりと浮かんでいる。
闇が塗りつぶし損ねたその斑点が私を鼓舞しているかのように思われた。
さて、と私は正面に向き直る。
どこか忍び込みやすいところがないかと砦の周りを一周してみたのだが、石壁が崩れているだとか、破りやすい裏口があったりだとか、そんな都合のいい展開は一つとして私を待っていなかった。
出入り口はこの門だけだ。黒金の重厚な門を破るのは、少々面倒臭そうだ。
かと言って高い石壁をよじ登るのはなんだか不格好で遠慮したい。
何か名案はないものかと、私は森の中で息を潜めて様子を伺っていた。
砦の門は固く閉ざされていて、両脇には松明が添えられており、それと兵士が二人。
あくびを噛み殺しながらたわいのない世間話に興じていた。

「…………だな」
「そもそも……が……んだ。無駄だろ」
「そりゃまあ……年以上…………静か…………」

離れているせいか、端々しか聞き取ることができなかった。
しかし随分と緩い空気であることは理解できた。
人と魔物の境界線を守る任など、こいつらに荷が重いのではないだろうか。
よほどの人材不足、もしくは我ら魔物が舐められている。
そのどちらかの理由で奴らはここに立っているのだろう。
とりあえず奴らが噛み殺すあくびを数えて十を越えた時、私は爽やかに決心がついた。

「よし……行くか」

これはもう魔物の矜恃を守るため、正面から喧嘩を売るしかないだろう。
決して、考えるのが億劫になったからではない。


がさ。

「ん……?」

かくして私は門へと続く道に足を踏み入れた。
門まではまだ距離がある。
それでも立ち尽くす私に気付いたのか、兵士たち二人が揃って口を噤み、私を凝視する。
しかし私は黒の外套を頭まで被ったそのままで、軽い足取りでそちらに向かう。
狼狽える兵士たち。そうして松明の灯りが私の姿を照らす、ほんの少し後方で立ち止まる。
兵士の一人が腰の剣を抜く。カタカタとかすかに震える剣先を私に向けながら、兵士は声を張り上げる。

「だ、誰だ……名を名乗れ!」
「うむ……一応、名乗るほどの者ではあるのだが」

私の声を聞いてか、兵士たちが揃いも揃ってギョッとする。
好機であった。
私は外套を脱ぎ捨て、腰に下げた剣を抜く。
そうして大きく一歩を跳んだ。兵士が私の間合いに入る。
驚愕に目を見開いた男の、無様な瞳に私が映っている。
松明の灯りに照らされ、私の笑みは血でも浴びたかのような朱色に染まっていた。

「私の名は死者に告げるほど安くはない……!」

地を踏むその前に、私は男の首目掛けて剣を振るう。
樹石を切るのとはまた異なる、柔らかくも芯の硬い手応え。生ぬるい飛沫を頭から被った。
ごとり、と重い塊が落ち、残った体が私目掛けて倒れてきたので蹴り飛ばす。
それは難なく石壁に激突し、赤い絵の具を塗りつけてずるり、くたりと地に転がった。
残された一人の兵士が悲鳴を上げる。それに呼応し砦の中が俄かに騒がしくなった。
残った一人を振り向きざまに切り捨てて、私はふうと一息つく。
ふうむ、脆いな。成人した男であんなものなのか。
うちの参謀なら首を飛ばされたところでヘラヘラ笑っていられるのだが。人間とは思った以上に矮小なものだ。
ごしごしと顔を拭いつつ待っていれば、多くの怒声と共に門が開かれた。

「……!」

顔を出した兵士たちは総勢十数名。
それらが一様に、松明に照らされた血だまりを目の当たりにして息を呑んだ。
それがあまりにも愉快でならず、私は思わず笑い声を溢すのだった。
色めき立つ兵士たち。中心にいた、壮年の男が抜き身の剣を振り上げる。
降ろされた剣を容易く受け止めると、憎悪を燃やした男の目とぶつかった。
中々やるじゃないか、と賞賛の言葉を送ってみるが、男は飛び退き私を睨み続けるだけだった。

気付けば兵士たちが私を取り囲んでいる。
めいめいがその手に剣を持ち、槍を持ち、私に殺気を飛ばしていた。
しかし先ほど私に刃を向けた男以外、恐怖が先んじてか、どうも純粋な殺気とまではいかない煩雑な戸惑いに近かった。
まともに相手取るなら、楽しい方がいい。
そういうわけで私をまともに睨み続ける壮年の男を見やる。
纏う鎧は随分と年季が入ったものらしく、体つきも中々のもの。
まあまあ楽しませてくれるだろうことを確信し、私は悠々と口を開いてみせるのだった。

「大将はどいつだ」
「私だが、それがどうした!   貴様は何者だ!  何のつもりだ!」
「何者、ときたか」

くすり、と私は微笑む。

「魔王だが、それがどうかしたか?」
「ま……魔王ぉ?」

壮年の男は目を丸くする。周りの兵士も同様であり、かすかなどよめきが生じた。
その反応が、私の癪に障ったことなど言うまでもないだろう。
憮然として剣を遊ぶ私に、壮年の男が怒鳴る。

「きっ、貴様ふざけたことをぬかすな!   魔王を名乗るなど……国辱もいいところだ!!」
「私から言わせれば、侮辱しているのは貴様らの方なのだが……」

やれやれ、と肩を竦めたついで。とばかりに手近な兵士に斬りかかる。
防ごうと構えた槍ごとその身を斜めに斬り裂いて、またも血を浴びる私である。
あとで水浴びがしたいなあ、と切実に思いながら、またその隣の兵士を斬り捨てる。びしゃり。
悲鳴が上がる。怒声が飛ぶ。

脆い。軟い。弱い。弱い。弱い。弱い。

笑みが止まらない。

私は喧騒をすり抜けて、門をくぐり砦の中へと入り込む。
日中に見たとおり中は細々とした建造物が並んでいるが、斬り合いを楽しむにはほどよい広さがあった。
砦の中心へと駆ける私の背で、壮年の男の気配を捉える。

「下らんぞ人間ども!!」

鋭い殺気を受け、私は振り返る。
目の前には驚愕に染まった壮年の男の剣……ではなかった。

「くらえ化物!!」

私から相当の距離を取った男のその前で、巨大な火球が浮かんでいた。
男の叫び声と共にそれは火花を撒き散らしながら私へ向かって空を切る。
轟々と唸るその塊は男の執念そのものだった。歓喜に湧く残りの兵士たち。

「おお」

魔法を使うとは。見かけによらず器用な人間だ。
しかしそれまでのこと。斬り捨てるか、それとも握り潰すか。
さてどちらにしようか、とのんびり火球を待ち構えていると。

ーーーーォオ!!

巨大な影が地に落ちた。
そうかと思えば間髪を開けずにその巨体は火球を踏み潰し、地面を抉って降り立った。
そして得意げにたった一声。周囲一帯の森を震わすほどの大音声を上げるのだった。
見れば男も兵士たちも腰を抜かして倒れている。
私はそれを見上げるだけだ。ものすごく、気乗りしないのだが。

「……あー」

竜である。その巨大な体は砦の石壁を見下ろすほど。
一面を覆う鱗は銀色に煌めき、赤い目を細めて私を静かに見つめていた。
ううむ気まずい。思わず視線を外した先に鋭い銀が迫っていた。
叫び声と共に振り下ろされたそれを避けるよりも先に、竜の尾が壮年の男を叩き潰した。
ぐしゃ、と軽妙な音を立てて地にこびり付く肉塊。また一声、今度は幾分か落として竜が鳴いた。
私は力なく片手を上げて言うのである。

「……ご苦労、ヴァネッサ」

竜がグルル、と喉を鳴らす。
仕方のない君主様ですこと、といった優しげな目をして。




手持ち無沙汰を持て余し、ふと気付けば空には星一つない。
何事かと目を凝らし、私は感嘆の声を上げるのだった。

「おお」

魔物だ。幾千幾万という魔物たちだ。
数多の多種多様な魔物たちが、夜空を覆い尽くしていた。ひしめき合っていた。
歓喜に打ち震える私の耳に、空の魔物たちの唸り声、地平線から響く幾多の足音が届く。
彼らは私の呼び声に応え、私の膝下に集まったのだ。
時は満ちた。
機は熟した。
私の、私たちの素晴らしき日々を取り戻す日がついにやってきた。
私の心に浮かぶ顔。それはジンでも、ヴァネッサでも、ズィーベンでもない。城にいない、私を待っている、たった一つの、私だけの存在。愛しいそれを大事にしまい込み、私の心は踊り立つ。

「いい開戦ではないか。そうだろう?」

美しい展開に、腕組みヴァネッサに言葉をかけてみる。
しかし返事は帰ってこなかった。ちらりと見れば、最後の一人を頭から齧り、味わうことに忙しいらしい。
結局残りの兵士たちは一人残らずヴァネッサの腹の中だ。辺り一面は血の海だった。
しかしその大半が私が作り上げた物でないので釈然としない。
私が手出ししようとする度に、このトカゲは優しく睨み牽制した。お前は私の保護者か何かか。
ひとまずは「悪食だなあ」とヴァネッサに笑いかけながら、私は空を仰いで目を閉じた。
早くもとの生活に戻りたい。そう思いながら。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

コメント

>3さん
ぬるいシリアスと回想を混ぜていこうと思います!wktk感謝!(*´∀`*)

>通りすがりさん
多分銀で合ってるはず!です!どっかで黒って書いた気がするのは気のせいだ!
何故無駄死に希望……もう少しいい思いしてから死ぬべきですよ!(;ω;)

>まろ。さん
原案読んでらっしゃると見え透いてて楽しいかもです!トカゲは齧ってきますがそれでもよろしければ!

>ねみぎいちさん
中々難しいパートに入りました!楽しんでいただけますよう精進します!

>Bさん
何故トカゲの予約が多い((((;´・ω・`)))
熱いの頑張って書きますね!

  • 2012/08/17(金) 23:32:22 |
  • URL |
  • おつかい #-
  • [ 編集 ]

来たぁぁぁぁぁぁぁ(ノ゜Д゜)ノ
熱い展開を期待してます


そしてヴァネッサは俺が予約済みだ(`・ω・)b

  • 2012/08/16(木) 16:47:55 |
  • URL |
  • 名無しB #-
  • [ 編集 ]

更新感謝です!戦闘始まりましたね。ヒャッハー!

  • 2012/08/16(木) 08:53:24 |
  • URL |
  • ねみぎいち #-
  • [ 編集 ]

ああああぁぁ、もう脳内再生が余裕でニヤニヤしっぱなしです助けてください。
ヴァネッサさんをください。

  • 2012/08/16(木) 03:53:42 |
  • URL |
  • まろ。 #NaLqrQgo
  • [ 編集 ]

お義姉さん、銀色なんですね!!
魔王軍として突っ込んでいって魔王様に知られず息の根止まりたいです!!

  • 2012/08/15(水) 20:20:59 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集 ]

ついにはじまった魔王さまの戦い。
wktk(*´Д`*)

  • 2012/08/15(水) 20:02:05 |
  • URL |
  • ななし3 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://maomesiuma.blog112.fc2.com/tb.php/34-0771c93b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。