ブラック/クロスロード

魔王「今日も平和だ飯がうまい」の小説版。グロ注意。

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王の章・34

王の章・34
* * * * * *

少女はその夜ベッドに潜り込むなり瞳を閉じて、嘆く間もなく意識を手放すことができた。
様々な事態に遭遇して、心身共に疲弊しきっていただけかもしれないし、何か別の要因があったのかもしれない。
安らぎやら諦観やら。少女にはその理由が分からなかった。分からないなりにその安らかな眠りを貪った。
気付けば夜が朝になっていた。
窓を揺らす風は音からして寒々しく、空気もまた痛いほどに冷えていた。
しかしどこからか差し込み少女の頬にかかる陽光は微かな程度に暖かであった。
優しい、かもしれなかった。
しかし瞼をこじ開けて入り込む光は、微睡む少女にはどうも眩々(くらくら)と気に喰わないものでしかありえなかった。
身じろぎ光から逃げる。
目をしっかりと閉じたままベッドの上をずるりずるりと這いずって、光のない場所を探していった。
そして少女は動きを止める。何かに突き当たったのだ。細く柔らかな何かである。それは頭上からそっと降りてきて、少女の行く手を遮った。そのまま少女の頭を撫でる。そこで手だと分かった。細く柔らかな指が少女の髪を梳き、つむじをなぞり、そうしてそこから湧き出たように女の笑い声が降りかかった。
覚えのある声だった。
弾かれたようにして身を起こす少女。

『もう』

女がいた。紅いばかりの瞳を細めてひんやりと笑う女。
女は眉を顰めてめっ、と言う。そうして少女の額を軽くぺしんと叩くのだ。びくりと身をすくめた少女だったが、その手がすっと離れたかと思えば自身を抱き上げ抱きしめたので、目を白黒させることになる。
上げられた手は痛みを与えるものではなかったか。この手は痛いというよりもむしろ……。
こわごわと見上げれば、彼女は微笑みを向けるのだった。

『危のうございましたよ姫様。あのままでは落ちてしまわれるところでした』

ほら、と彼女が指し示す先を見やれば、そこはベッドの縁である。少女が頭から被っていたかけ布団がだらりと床に落ちかけていた。つまり助けてもらった。昨日に引き続き今日もまた。そこにきて、ようやく少女は思い出した。ここは魔王の城で、彼女はここのメイドであり、魔物である。しかし優しい魔物である。

『ぁ、ヴァネッサ……おねーちゃん』
『あらまあ、名前を覚えて下さったのですか。ありがとうございます』

彼女、ヴァネッサは顔を明るくさせて少女の顔を覗き込む。そこから害意は一片たりとも嗅ぎとれなかった。安堵がひょいと顔をのぞかせる。眠気の代わりに、少女の瞳にじわりと滲む涙。

『あ、ありがと……』
『いえいえ姫様。どういたしまして』

涙を堪え、なんとかそうとだけ口にした。にこにこと微笑みながらヴァネッサは少女の涙をその細い指先でそっと拭ってやる。
昨夜と変わらぬ優しさと暖かさ。少女はそれらが幻でないと知って胸がいっぱいになった。しかし、それは時を置かずして急速にしぼんでいった。

『ズィーベン……』
『はい?』
『ズィーベンは?』

あの、死体のような魔物がいない。
自分の傷を気遣ってくれて、憐れんでくれて、抱き締めてくれた彼が部屋のどこにもいないのだ。ヴァネッサの胸に抱かれながら辺りを見回す少女。ヴァネッサはあらあらと苦笑する。

『あれはまだ寝ておりますよ。あの者は普段日の出る頃合いに眠りにつき、日の沈む頃合いに起きるのです』
『……そっか』
『そんなに気を落とさないで下さいまし。夜になれば嫌でも呼び付けて差し上げますから』
『ほんと?』
『ええ。姫様の傷をまた看てもらわねばなりませんしね』

にこにこと語るヴァネッサにつられて、少女もまたぎこちなく唇の端をほんのわずかに持ち上げる。ヴァネッサは瞳をさらに細めて言う。

『ズィーベンのこと、お気に召しましたか?』

少しだけ間をおいて、少女はこくりと頷いた。

『では魔王様のことは?』
『…………う』

長い逡巡をおいてから、少女は恐々と首を横に振るのである。
あの黒の魔物は怖い。それでも怖いばかりではないと思う。けれどもやっぱり怖いものは怖い。だから気に入る、なんて考えもつかなかった。
でもこの答えは、彼女の望むものだろうか。
見上げる先のヴァネッサは変わらぬ笑みを浮かべている。
それが何故だか少女に小さな違和感を植え付けた。彼女が人間の形をしていることが、一層その違和感を強くした。

『いいですか姫様。姫様にはお願いがございます』
『な、に?』
『魔王様を愉しませて差し上げてくださいませ』
『たの……しませ、る?』

少女が首を傾げると、彼女は言葉を続ける。

『あのお方はこれまでご自身を殺して生きて参りました』
『こ』
『あ、ああ。ものの例え、ですわ』

彼女は少女の理解が及ばぬ笑顔でくすりと漏らす。
彼女は少女を抱いたまま、少女の瞳を覗き込んだまま、少女ではない何かを見ていた。

『魔王様はですね、それはそれは大変な思いをして、あらゆるものを捨て去って、亡きお父上様によって虐げられていた魔物たち……私たちに自由と安寧をお与え下さったのです』

ヴァネッサは訥々と語り始めた。
以前の魔王が没するその以前から、魔物の世はそれはそれは混沌の渦中にあったという。
魔族間の争い事から人間やら他種族とのいざこざ。
そうした全てを一挙に引き受け請け負い均(なら)したのが、あの黒の魔物なのだと。彼女はそう、誇らしげに語るのだった。
少女はその話の何割すらも理解できなかった。
彼女の言葉はとても抽象的で、私観に満ち溢れ、陶酔が濃密だった。
少女に語り聞かせるというよりも、自身のために言葉を紡ぐ。
そんな儀式めいた色を彼女の瞳は宿していた。
ただ、何か大変な事態があって、何か大変な事件が起こって、黒の魔物の何か大変な尽力があってこそ現在の魔物の世は平静を保っているのだと、少女はなんとはなしに理解した。
彼女だけではなくその他多くの魔物たちにとって、黒の魔物はかけがえのない存在であるのだと知れた。
ただ飲み込むまでには至らなかった。
怖くて真っ黒な魔物。少女の中であの魔王とはそれ以上でも、以下でもなかった。
どれだけヴァネッサが賛辞を並べて讃えたところで、その言葉はするりと少女の耳を通り抜けるだけだった。
熱に浮かされたような彼女の言葉が、一層にどこか遠い世界の物音のように思えてならなかった。
その時はまだそうだった。

『魔王様は長らく他の者たちのためだけに生きて参りました。お優しい方なのです。孤独な方なのです。変わることのできないお方なのです。ご自身を呪って生きるだけの屍なのです』

ヴァネッサは言う。

『魔物の和平に努め、苦心し、その他することといえば庭の草木の手入れ。楽しいことなんて一つもない。そんなお顔をして、来る日も来る日も生きておられました』

ヴァネッサは少女の反応を気にするそぶりも見せなかった。
彼女は語りたいことだけを語る。
少女の頬を撫でながら、優しい微笑みのままで言う。

『姫様と遊んでおられる時の魔王様は、とても穏やかな顔をしていらっしゃいました』
『……』
『私があの方に仕え始めてから百年間、ずっと見てみたいと望んだ顔をしていらっしゃいました』

昨夜も彼女はそんなことを言っていた。
とはいえ少女は黒の魔物から苛められたし、壮絶なまでに恐ろしい笑顔を向けられた覚えしかない。
だが少女には口を噤む知恵があった。彼女の笑顔を見つめるだけだ。

『ですからお願いしますね、姫様』
『な……なにを?』
『玩具』
『が』
『もしくは愛玩動物、奴隷、装飾品、調度品……まあ、そうですね』

ともかく魔王様がお気に召すモノにおなり下さい。ヴァネッサは笑顔を崩すことなくそう言ってのけた。
少女はぽかんと保けた顔で彼女の笑顔を見つめ返す。
同じである。昨夜の彼女と、今朝の彼女と、今の彼女。何ら変わらぬ笑顔で少女を見つめている。
ごくり、と唾を飲み込んだ。それでも喉の渇きは癒えそうもなかった。掴まれた手が痛いほどに冷たかった。彼女の生々しい真紅の瞳から目が離せなかった。

『そ、そうすれば』
『はい』
『なに、も……』

何もしないのか。
くすり、と彼女は嗤う。見透かしたように嗤う。

『魔王様がお気に召すモノ……魔王様の愉しみでいらっしゃる間は、私たちが貴女様をお守りいたしましょう。傷だって労わって差し上げます。凍えさせもしません。餌だって十二分に与えましょう。寂しい思いもさせません。ですから、ね?』

そのまま演じていて下さい、ヴァネッサは確かにそう囁いた。
少女は理解ができなかった。少女は読み取ることができなかった。
しかし、しかしである。
少女は彼女に従わざるをえなかった。彼女は少女が欲しいものを与えてくれる。きっとそうだと信じる他なかった。久しぶりに与えられた温もりを手放すなど考えられないことだった。
少女はただ一つだけ頷いた。魔性の彼女は満足げに微笑んだ。
黒の魔物に気に入られる。
まがい物の少女に新たな役目が与えられた。



『そ、それでね、こうね、おべんきょーしたの』
『ヘーェ……』
『?』

その日の夜のことである。
少女の言葉に、ズィーベンは生返事ばかりを返していた。
首を傾げる少女の隣で、ヴァネッサはさも幸せとばかりに笑みを絶やさず立っている。
湯浴みの後で部屋に戻るとズィーベンが待っていた。
そこでまた傷の具合を見てもらうついで、彼が寝ていた間に起こったことを語って聞かせているのである。
それなのに彼は芳しい反応を見せてくれようとはしなかった。
面白くなさそうな顔で、気のない相槌を繰り返している。
そんなにおかしなことを言っているのだろうか。
少し不安になって、少女は今日の証拠とばかりに大事に大事に抱えていた一枚の紙切れを広げて見せるのだ。そこには同じ文字列がずらずらと並んでいる。《ベルゼメトローム》。あの黒の魔物の名だ。読み書きどころか文字を書くことすら怪しかった少女だが、今日一日ですっかり覚えてしまっていた。

『まおうさんのおなまえ、おしえてもらってかいたの』
『お上手ですわ、姫様』

そう言ってヴァネッサが頭を撫でてくれた。えへへ、と照れ笑いを向けると、彼女もまた笑ってくれた。
彼女には何度も何度も見せている。その都度こうして頭を撫でて褒めてくれた。
魔王に文字を習って、ずっと遊んでもらっていたなんて。ちょっとおかしな気もするが、それが事実なのだから仕方がない。
今日は一日、頑張った。
黒の魔物は大きくて黒くて怖かった。それでも勇気を出して声をかけた。その成果がこれである。一枚の紙きれ。ヴァネッサの言いつけが守れた証。少女にはそれが勲章のように輝いて見えていた。
それに、少女の心を暖かくするものはまだあった。
黒の魔物は少女がいくら間違えても声を荒げもせず、殴りもしなかったのだ。
ただ不機嫌そうな笑いを浮かべて、じっくり時間をかけて文字を教えてくれた。
優しい、とまでは言えないぞんざいな扱われ方だった。それでも怖さは大分薄れてしまっていた。
むしろまた会いたいと思えるまでになっていた。
最後に見たのが『仕事してやがらねーのかよ!!』と三つ目の魔物に怒鳴り散らされそっぽを向く、威厳も何もない姿だったからかもしれないが。
そんなわけで、少しくらいは気に入ってもらえたかもしれないと少女は思っていた。
だからズィーベンもきっと褒めてくれるだろうと思っていた。
その期待は見事に打ち砕かれることとなる。
ちっ、とあからさまな舌打ちが耳に入った。
紙から顔を上げればズィーベンが潰れた目を覆い隠し、不愉快げに眉をひそめているところだった。
拒絶である。それもあからさまな。
顔を歪める少女。と同時。何か空を切る音がして。

『ぃッダぁッ!?』

派手な悲鳴を上げて彼はその場に沈むのであった。
涙も引っ込み、少女は目を丸くする。
少女が気遣うその前に、ズィーベンは這いずり起き上がり、ギロリと血走った目で睨めつけ叫ぶのだ。

『ナにヲシやガるクソ蜥蜴!!』

とかげ?
キョロキョロと辺りを見回すも、トカゲなどどこにも見当たらない。
その代わりに、彼が真っ直ぐに睨んでいるのはヴァネッサだった。
彼女はにこにこと、冷え切った瞳でズィーベンを射抜いている。
……とかげ?
不思議そうにズィーベンを見つめる少女。ヴァネッサはそれに苦笑をもらし、最後には心底呆れたような溜息をもらすのだった。

『まったく、姫様に当たってどうするというのですか。今度また姫様を泣かせてごらんなさい。次はその首、魔王様の盃にでも加工して差しあげましょう』
『ッ……ぐぅ』

言って含めるような優しい声色であった。言葉に詰まるズィーベン。
少女はなんとなく不穏な空気を感じて大人しく息を潜めていた。しかしヴァネッサは少女に語る。

『姫様。この死骸はですね、姫様の寵愛を得ることができず嫉妬しているのですよ。小生意気なことに』
『しっと?』
『姫様に構って欲しいんですよ』
『何ヲ!?』

慌てふためくズィーベン。
かまう、かまう……と呟いて、はっとする少女。
彼のもとまで駆け寄って。

『ズィーベンはどうかくの?』
『ア?』
『れんしゅうするから、おしえて』

少女がそう言うと、死体崩れの魔物は口を開けてぽかんとして、しばらく経ってようやく潰れた笑顔を見せてくれた。

あの黒の魔物は、エリザベスという名を呼ばなかった。
その名を訊いておきながら、決して一度もその言葉を口にしなかった。書いて見せもしなかった。
ここでの役目は、あの黒の魔物を愉しませること。
そうすれば痛い思いをしないし、怖い思いもしないし、何より彼らにとびきり優しくしてもらえる。
もしかしたら、それだけでなくて。

(エリザベスでいなくても……いいのかも)

あの忌々しい名前を捨てることができるのではないか。
自身の名前を穢すことなく護りきることができるのではないか。
自分が自分でいられるのではないか。
少女はペンを操りながら、密かに唾を飲み込んだ。
傍らには名前の綴りを教えてくれるズィーベンが、優しく見守ってくれるヴァネッサがいる。
全てが与えられて、自分という存在が許される。
それが例え仮初めの幸せだったとしても、少女はそれに縋るしかない。
だから偽る。演じる。魔王に愛されるモノになる。
少女の崇拝は、こうした打算から始まった。



* * * * * *


「ですが、結局のところ姫様は私の予想を遥かに越えたところに落ち着くのですから」

世の中上手くいなかいものですわねえ、とヴァネッサはまるで関係ない口ぶりで言ってのける。
流そうと思った。一笑に伏すべきだと思われた。
しかし私の口の端はぴくぴくと引き攣り無様にしか上がらなかった。
そんな私を見て、ヴァネッサはふふふと笑う。

「ねえ、如何思われますか?」
「喧しい。感想を求めるな。お前がそもそもの発端だろう。私がこうしてここに立っているのも、お前のせいだ。お前が全て悪い」
「最後に選ばれたのは魔王様でございましょうに。あら、そんなことよりも」
「そんなことって、お前なあ……」

呆れた眼差しを送ってみるが、それで懲りる女では決してない。
うず高く積まれた織物の山から目当てのものらしき一反を引っ張り出し、じっくりと検分してからにこりと言う。

「これは色もいいし、魔王様によくお似合いのことと思いますよ。いかがでしょうか」
「ああ、そうだなあ。うむ」

黒になりきれない、濃紺色の一反である。
差し出されたものを摘まんでみれば、まあ彼女が言うだけあって手触りも色も確かに申し分ない。
しかし惜しいことに。

「汚れてさえいなければなあ」
「お洗濯して差し上げますよ?」
「願い下げだ」
「お好みの通りに仕立てて差し上げますよ?」
「糸の無駄だ」
「血まみれの布だなんて、魔王様の名に箔がつきますよ?」
「捨てろ」
「まあ」

そうですか、と悪戯っぽく微笑んでヴァネッサは私の言いつけ通りに布を捨てる。
転がる死体に被さって、布には元以上の汚れがじわりと拡がり始める。
私はそれを無感動に見下ろしてから、街の方へと目を向ける。
煙の柱と喧騒もそろそろまばらである。
昨夜まで物流の要として機能していた港街も、こうなってしまえばただのゴミゴミとした海岸でしかない。
私手ずから落としたこの船も、もはや操舵する船員はすべて死に絶えた。贅を尽くした棺桶といったところか。
我ながらスマートに落とすことができたと思うのだが、船員たちとのじゃれ合いによって積荷はほとんど無残に汚れ傷付き、使い物になりそうにもなかった。
しかしまあ、停泊していた船舶一隻でこれだけの積荷があったのだ。
全ての荷物を入念に検分すれば、少しは使えるものが見つかるかもしれない。
髪飾りやら服やら。この騒動が治まる頃に出番が出てくるようなものが、きっと大量に眠っている。
そう思えば、宝探しのようで胸が踊った。
黙りこくった私を見て何かを察したらしい。ヴァネッサが溜息まじりに肩を竦めて言う。

「魔王が火事場泥棒だなんて、セコい真似をしないでくださいね?」
「…………」

お前が言い出したことだろう、とは言えなかった。正論すぎたので。

テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

コメント

>3さん
うへへおかしな萌えキャラでいくぜ(*´∀`*)

  • 2013/01/06(日) 22:55:10 |
  • URL |
  • おつかい #-
  • [ 編集 ]

ズィーベンさん(*´Д`)

  • 2012/12/23(日) 20:09:44 |
  • URL |
  • ななし3 #-
  • [ 編集 ]

>林田さん
娘「わあい人体の不思議展(実地)だね!」
魔王「おい。おい」

>黒創さん
七の萌えキャラぶりに中の人はものすごく渋面です。どこに向かうんだこいつ!

>Bさん
いらっしゃいませ私も忘れんかったぞ!
七はほら最初から萌えキャラと公言してましたもの。しかしこれは中々シュールだなあと渋面。

  • 2012/12/21(金) 23:53:38 |
  • URL |
  • おつかい #-
  • [ 編集 ]

今度はコメント忘れなかったぞw

そして今回はズィーベンがかわいいなw
こいつに萌える日が来るとは…( ゜Д゜)

  • 2012/12/21(金) 03:09:53 |
  • URL |
  • 名無しB #-
  • [ 編集 ]

更新ききつけて!

きました(*´Д`)
ズィーベンさんの嫉妬萌え(*´Д`)

  • 2012/12/20(木) 21:10:40 |
  • URL |
  • 黒創 #-
  • [ 編集 ]

通りすがりですが

成人したエリシアちゃんにじっくりじわじわ時間をかけてとても口では言えないような事をされたいです。

  • 2012/12/20(木) 00:32:55 |
  • URL |
  • 林田 #-
  • [ 編集 ]

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